結婚式にお呼ばれされた時、コテを使うポイントを知っていたら、女らしく華やかな大人の色っぽい巻き髪がキレイにできるよ。押切もえさんや、山田優さん、エビちゃんに代表される読者モデルが火付け役となった巻き髪。今からの季節、結婚式にピッタリの髪型ですよね。読者モデルは、プロのヘアスタイリストがセットしてるからやっぱり自分でするには難しいんじゃないの?って思うかもしれませんが、意外と簡単なんです。巻き髪の基本はフォーワード巻き=内巻き、とリバース巻き=外巻きの2種類です。フォーワード巻きとリバース巻きの組み合わせで、読者モデル並みの巻き髪も可能なのです。そのポイントはコテの使い方。
とってつけたようにクルクルした髪ではなく、自然な柔らかい巻き髪にするコツは、ヘアアイロンの温度を150℃前後にすることなんです。流れるようなカールを作るコツは、髪をコテではさんだら、そこで固定しないで、毛先に向かって流していくことです。崩れを防ぐには、巻きはじめの前に柚水などの巻き髪専用ウォーターを使用するといいですよ。
使うコテの大きさは太めがいいようですね。33〜38mmのものがいいでしょう。なお、ロングヘアのほうが太いコテで、ミディアムなら細めのほうが顔のバランスがよくなります。もし失敗しても霧吹き等を使って髪を濡らしてとかすと元に戻るので、乾かせば再チャレンジできます。
ここでしっかり乾かさないとキレイに巻けないので気をつけて下さいね
綺麗な巻き髪をつくるには、やはり本来の髪がサラサラでないと綺麗に出来上がりません。高温のコテを使うことで髪を傷めてしまっては大変。くれぐれも、コテを当てるときには、長時間同じところにあて続けたり、巻いたまま髪をひっぱったりしないように気をつけましょう。また水分を含んだ髪は熱が伝わりやすくなりこれもダメージの元です。必ずしっかり髪が乾いている状態でコテを使うようにしましょう。
美容院に行くのもいいのですが、時間や金銭的には自分でコテのポイントをつかんで、メイクと同じように女らしい愛され巻き髪で、さぁ〜結婚式やパーティーに出かけましょう。